最近の関心事

随分久しぶりに投稿します。
最近、うちの娘と一緒に英語の勉強をしています。
でも、なかなか進まなくて。
そんな時に、知人からこんなお知らせが届きました。


色々な方法で英語を勉強してきているのに結果が出ていないあなたへ朗報です。
お金と時間、労力を費やしてもコツを知らないといつまでたっても身になりません。
言い換えると、コツさえ知っていればあっという間に英会話をマスターできるので
す。

でもどうしたらいいのでしょうか?

いるんですね。あっという間にコツをつかんでしまった凄い方が。
その方は、26歳の時、英語力まったくゼロ状態でパイロットになるべく渡米。
一年後にはアメリカ連邦航空局のインストラクターパイロットの資格をとってしまっ
たという通常では考えられない経歴の持ち主なのです。


なぜ、そんなに短期間で英会話をマスターしたのか?!

しかも楽しみながらです。


『なぜ私たちは3ヶ月で英語が話せるようになったのか』の著者でもある本城先生が
その秘訣をついに大公開してくれます♪


詳細はこちら ⇒ http://businesslive.jp/seminar/00019.html

人気の講師なので今すぐお申し込みをお勧めしま〜す♪

PS)しかも今回は特別にネイティブ講師による実践もあるそう
です☆
posted by 防犯ママ at 23:27 | Comment(32) | おおすすめの本

どんなサイト?こんなサイト

こんにちは、管理人の防犯ママです。
母であり、防犯設備士でもあります。
防犯ママおすすめの便利グッズや、本などをどんどんご紹介していきますね。

ところで、防犯設備士って?
防犯設備を設置するにあたり、建物に応じた適切な設備の設計、施工、保守管理を行う人。
社団法人日本防犯設備協会


昨年12月よりメルマガも発行(毎週金曜日)しています。
そのときどきに、気になったことや思いついたことを書いていきたいと思います。
こちらは、創刊号です。

ご意見・ご感想・ご相談なんでも結構です。
メールお待ちしております♪ bouhanmama@neha.jp


☆★------------------------------------------------

     ママが提案!凶悪犯から子供と家を守る方法

創刊準備号
----------------------------------------------------☆★

子供が、安全に暮らせる家
子供が、安心して遊びに行ける環境         
母にできる亊は?

★ごあいさつ

はじめまして、防犯ママのNehaです。

母の視点・防犯設備士の視点、両方から子供と家を守るため

こんなこと知っていたらいいよ!というさまざまな情報を
お伝えしていきたいと思います。

★もくじ
・ごあいさつ
・登下校時の盲点
・犬も被害に遭う!?
・あとがき

-----------------------------------------
★ 登下校時の盲点
-----------------------------------------

ご存知かと思いますが、先日の広島、昨年の奈良の事件は、
どちらも下校時に、起きました。とても痛ましい事件です。

各地域で、保護者による、パトロールを実施しているところも
多いと思います。

しかし、このような事件が起きると、パトロールしても…
と無力感を感じてしまいますね。

私の子供の小学校でも、不審者情報が多く、8年前からパトロール
を始めました。
それが抑止力となったのか、多かった不審者情報が、大分減りました。

ところが、下校時や放課後に目を向けていたら、登校時に
こんなことが起こりました。




続きを読む
posted by 防犯ママ at 18:50 | Comment(3) | こんなサイト

<子ども防犯調査>犯罪に巻き込まれる不安、国民の74%

<子ども防犯調査>犯罪に巻き込まれる不安、国民の74%

 内閣府が初めて実施した「子どもの防犯に関する特別世論調査」で、国民の74%が身近な子どもが犯罪に巻き込まれる不安を感じていることが3日、分かった。地域の防犯活動への参加希望も73%にのぼった。子どもが犠牲になる事件が頻発する中、国民の間に危機意識が高まっている様子がうかがえる。
 調査は全国の20歳以上の男女計3000人を対象に6月22日〜7月2日に面接方式で実施。回収率は61.1%だった。
 身近な子どもが被害に遭う不安について、26%が「よく感じる」と答え、「ときどき感じる」との回答も48%だった。防犯活動への参加に対しては、「参加したい」が15%で、「できれば参加したい」が58%だった。
 政府に望む防犯対策を複数回答で聞いた質問では、「警察によるパトロール」が54%で最多。「防犯灯設置など通学路の安全確保」52%、「身近な不審者情報の発信」50%などが続いた。【渡辺創】
(毎日新聞) - 8月3日18時58分更新
posted by 防犯ママ at 21:40 | Comment(2) | 最近の記事

花言葉ブログ

一年を通してその日の誕生花があるのを知っていますか?
武市りえさんという素敵なイラストレーターが、花言葉をそえて毎日、
手描きで花のアクリル画イラストを描いています。
また、大人向け花の塗り絵や花に関する話題あれこれも。
お友達やご家族へ、ちょっとおしゃれな誕生日プレゼントにおすすめです。
花言葉ブログ

毎朝、メルマガで、その日の誕生花と花言葉を教えてくれます。
一日一花きょうの花言葉 366日の誕生花

「君の誕生花は、アフリカンデイジー、花言葉は心も体も健康だよ!」
なんて言ったら、かっこいいかも・・・ 




posted by 防犯ママ at 12:52 | Comment(3) | リンク集

メルマガ18号「小宮信夫先生の地域安全マップ」


「小宮信夫先生の地域安全マップ」
                  No.18 2006.4.25
             
----------------------------------------------------☆★

☆母の視点・防犯設備士の視点、両方から子供と家を
☆守るためさまざまな情報をお伝えしていきます。
 
※防犯設備士とは、防犯設備を設置するにあたり、
建物に応じた適切な設備の設計、施工、保守管理を行う人。        
------------------------------------------------------



こんにちは、防犯ママのNehaです。


今日からお読みの方、はじめまして♪よろしくお願いします。


先週の雨や突風がうそのように、暖かく穏やかな週明けですね。



しかし岐阜では、痛ましい事件が起こりました。

パチンコ店廃墟で、中2の女の子が遺体で、発見されたという

ニュースを聞いた時、また子どもが被害にあってしまったと

暗澹たる気持ちになりました。



この事件の第一報を、聞いた高校生の娘が

「この子、だれかに呼ばれてパチンコ店に行ったんじゃない。

携帯に履歴が残っているから、犯人が電話を持って行ったか

捨てたんじゃない?」と言っていました。


翌日、15才の少年が逮捕され、娘の言ったことが的中したようで

さらに驚きました。

このような事件が起きる度に、子ども達に注意を促さなければ

ならないのは、悲しいことです。



防犯意識、危機意識を持つことは、子ども大人も身を守る

ためにもとても大切です。

非害に遭われた女の子のご冥福を心からお祈り致します。



今回は、この事件が起きた場所にも当てはまる

「入りやすく、見えにくい場所」について書かれた小冊子と

その著者のことをお伝えします。

それでは、ここから本編に入ります。



    --------★小宮信夫先生の地域安全マップ★---------


防犯関係で、お付き合いのあるNPO団体の主催で、立正大学文学部社会学科

の小宮教授の講演会が、以前ありました。

その際、「地域安全マップ作成マニュアル」という小冊子を頂きました。


小宮先生は、地域安全マップの開発者として、全国各地で技術指導に

従事していらっしゃいます。

詳しいことは、小宮先生のHPをご覧ください。

http://www.ris.ac.jp/komiya/index.html



この小冊子に書いてある通りに、地域安全マップを作ったら

次のような効果が期待できるようです。


1.被害防止能力の向上

子ども達は、どのような場所で、犯罪が起こりやすいか

理解できるようになる。

その結果、より安全な道を選ぶようになり、危険な道を

歩かざるをえない時も、より注意するようになる。



2.コミニュケーション能力の向上

友達同士で、話し合いながら、作業を進めたり、

大人から話しを聞くことで、コミニュケーション能力

が伸びる。



3.地域への愛着心の向上

子ども達が、地域を探検し、いろいろな発見をすると

地域への関心が高まる。



4.非行防止能力の向上

友達や地域住民との、対面コミニュケーションを通して、

社会性が育ち、また、地域社会の安全に貢献する活動を

通して市民性が育つ。



5.大人の防犯意識の向上

地域住民が、子ども達による、地域安全マップづくりを

見かけたり協力したりすることで、子ども達を、地域で守る

という意識が高まります。



とこんなカンジです。

このような効果が期待できるなら、子ども達に地域安全マップ

作りを、させたいですね。


次回は、地域安全マップのもう少し詳しいお話しと、間違った方法で

作成された効果の弱い地図についてお伝えします。


「地域安全マップ作成マニュアル」 詳しくはこちら↓
http://www.tokyo-horei.co.jp/anzen_map/index.htm


では、本日はここまで。



--------------------------------------------------
★あとがき
--------------------------------------------------

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。


17日に誕生日を迎えました。

誕生日を喜ぶ年では、ありませんが、メッセージやプレゼント

を頂くとうれしいものですね。


私の誕生花は、アフリカンデイジー、花言葉は”心も体も健康”

だそうです。


武市りえさんという素敵な女性が、メルマガで毎日の誕生花と

花言葉の紹介をしています。

【一日一花きょうの花ことば 366日の誕生花】
  http://www.mag2.com/m/0000164769.html


ずーっと前から、自分の誕生花のイラストを注文しよう!と

決めていました。

今、パソコンの隣にピンクのかわいいお花のイラストが

飾ってあります。


【花言葉ブログ】で、りえさんが描いたお花のイラストも、見られますよ。
  http://rie-takeichi.com/hana/

お友達や奥様に、誕生花のイラストのプレゼント、

ちょっとおしゃれかも・・・。



では、また来週お会いしましょう!

「小宮信夫先生の地域安全マップ」
                  No.18 2006.4.25
             
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☆母の視点・防犯設備士の視点、両方から子供と家を
☆守るためさまざまな情報をお伝えしていきます。
 
※防犯設備士とは、防犯設備を設置するにあたり、
建物に応じた適切な設備の設計、施工、保守管理を行う人。        
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こんにちは、防犯ママのNehaです。


今日からお読みの方、はじめまして♪よろしくお願いします。


先週の雨や突風がうそのように、暖かく穏やかな週明けですね。



しかし岐阜では、痛ましい事件が起こりました。

パチンコ店廃墟で、中2の女の子が遺体で、発見されたという

ニュースを聞いた時、また子どもが被害にあってしまったと

暗澹たる気持ちになりました。



この事件の第一報を、聞いた高校生の娘が

「この子、だれかに呼ばれてパチンコ店に行ったんじゃない。

携帯に履歴が残っているから、犯人が電話を持って行ったか

捨てたんじゃない?」と言っていました。


翌日、15才の少年が逮捕され、娘の言ったことが的中したようで

さらに驚きました。

このような事件が起きる度に、子ども達に注意を促さなければ

ならないのは、悲しいことです。



防犯意識、危機意識を持つことは、子ども大人も身を守る

ためにもとても大切です。

非害に遭われた女の子のご冥福を心からお祈り致します。



今回は、この事件が起きた場所にも当てはまる

「入りやすく、見えにくい場所」について書かれた小冊子と

その著者のことをお伝えします。

それでは、ここから本編に入ります。



    --------★小宮信夫先生の地域安全マップ★---------


防犯関係で、お付き合いのあるNPO団体の主催で、立正大学文学部社会学科

の小宮教授の講演会が、以前ありました。

その際、「地域安全マップ作成マニュアル」という小冊子を頂きました。


小宮先生は、地域安全マップの開発者として、全国各地で技術指導に

従事していらっしゃいます。

詳しいことは、小宮先生のHPをご覧ください。

http://www.ris.ac.jp/komiya/index.html



この小冊子に書いてある通りに、地域安全マップを作ったら

次のような効果が期待できるようです。


1.被害防止能力の向上

子ども達は、どのような場所で、犯罪が起こりやすいか

理解できるようになる。

その結果、より安全な道を選ぶようになり、危険な道を

歩かざるをえない時も、より注意するようになる。



2.コミニュケーション能力の向上

友達同士で、話し合いながら、作業を進めたり、

大人から話しを聞くことで、コミニュケーション能力

が伸びる。



3.地域への愛着心の向上

子ども達が、地域を探検し、いろいろな発見をすると

地域への関心が高まる。



4.非行防止能力の向上

友達や地域住民との、対面コミニュケーションを通して、

社会性が育ち、また、地域社会の安全に貢献する活動を

通して市民性が育つ。



5.大人の防犯意識の向上

地域住民が、子ども達による、地域安全マップづくりを

見かけたり協力したりすることで、子ども達を、地域で守る

という意識が高まります。



とこんなカンジです。

このような効果が期待できるなら、子ども達に地域安全マップ

作りを、させたいですね。


次回は、地域安全マップのもう少し詳しいお話しと、間違った方法で

作成された効果の弱い地図についてお伝えします。


「地域安全マップ作成マニュアル」 詳しくはこちら↓
http://www.tokyo-horei.co.jp/anzen_map/index.htm


では、本日はここまで。



--------------------------------------------------
★あとがき
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最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。


17日に誕生日を迎えました。

誕生日を喜ぶ年では、ありませんが、メッセージやプレゼント

を頂くとうれしいものですね。


私の誕生花は、アフリカンデイジー、花言葉は”心も体も健康”

だそうです。


武市りえさんという素敵な女性が、メルマガで毎日の誕生花と

花言葉の紹介をしています。

【一日一花きょうの花ことば 366日の誕生花】
  http://www.mag2.com/m/0000164769.html


ずーっと前から、自分の誕生花のイラストを注文しよう!と

決めていました。

今、パソコンの隣にピンクのかわいいお花のイラストが

飾ってあります。


【花言葉ブログ】で、りえさんが描いたお花のイラストも、見られますよ。
  http://rie-takeichi.com/hana/

お友達や奥様に、誕生花のイラストのプレゼント、

ちょっとおしゃれかも・・・。



では、また来週お会いしましょう!
posted by 防犯ママ at 10:58 | Comment(2) | 今週のメルマガ

子供が犯罪にあうかも…小学生の親9割が不安

読売新聞社の「治安」に関する全国世論調査(面接方式)で、地域の子供たちが犯罪被害に遭うかもしれないという不安を感じる人が約7割に上った。

 子供を犯罪から守る地域の対策について、半数以上の人が不十分と感じ、地域住民による防犯パトロールの強化などに期待を寄せていた。

 調査は3月11、12の両日に実施した。それによると、地域の子供たちが何らかの犯罪に遭うかもしれないと感じている人は「よくある」「ときどきある」を合わせて計68%。中学生の親に限ると計82%、小学生の親では計88%、未就学児の親では計89%に達するなど、幼い子供を持つ親ほど不安感が強かった。

 子供の安全を守るための地域の対策が十分だと思うかどうかでは、「どちらかといえば」も含め「そうは思わない」人が計57%。未就学児の親では70%の人が不十分と感じていた。

 子供を犯罪から守るための地域の取り組みで何が効果的と思うかでは、「防犯パトロール」63%がトップ。以下、「見知らぬ人について行かないように教える」50%、「『110番の家』を増やす」36%、「親やボランティアと一緒に集団登下校する」32%――などの順だった。

 近所づきあいや町内会の活動などで地域の連携を深めていくことが犯罪抑止につながると思う人は、計90%に上った。

 この数年の間に日本の治安が「悪くなった」と感じるは、「どちらかといえば」を含め計89%。刑法犯の件数がやや減少していることなどから、一昨年3月の調査時よりも4ポイントの減となったが、依然、大多数の国民が治安の悪化を感じていた。

(2006年4月14日22時15分 読売新聞)
posted by 防犯ママ at 18:20 | Comment(2) | 最近の記事

メルマガ17号「新学期にあたり」

「新学期にあたり」
                  No.17 2006.4.11
             
----------------------------------------------------☆★



☆母の視点・防犯設備士の視点、両方から子供と家を
☆守るためさまざまな情報をお伝えしていきます。
 
※防犯設備士とは、防犯設備を設置するにあたり、
建物に応じた適切な設備の設計、施工、保守管理を行う人。        
------------------------------------------------------



こんにちは、防犯ママのNehaです



今日からお読みの方、はじめまして♪よろしくお願いします。


桜がきれいに咲いてます。

埼玉は、もう散り始めています。


今年は、風の強い日が多かったので、うちのベランダにも

桜の花びらが落ちていました。

結局、忙しくてお花見には、行けませんでした。


3月の始めに、水戸の偕楽園へ梅の花を見に行きましたが、

とても寒い日で、花もまだ5分咲き程度。

それでも見物客は、大勢来ていました。


暖かい日差しの中、満開の桜をながめながら

のんびりしたいものです。


それでは、ここから本編に入ります。




    --------★新学期にあたり★---------


新学期が始まりました。


小学校に入学して、始めて一人で学校へ行く子。

中学校に入学して、始めて自転車で通学する子。

高校に入学して、始めて電車・バスで通学する子。


今までと違った環境へ、子どもを送り出す親の方も

ちょっと心配ですね。

まずは、安全に通学できるよう、気を配りましょう!


■小学生の場合

通学路を一度、お子さんと一緒に歩き、

・「子どもかけこみ110番」のある場所
・死角になりやすい場所

などをチェックしてみましょう。

詳しくは、メルマガのバックナンバーをサイトに掲載
                      
していますので、ご覧下さい。

「地域安全マップの作り方」などがご参考になるかと思います。

http://bouhanmama.seesaa.net/


■中学生の場合

自転車通学を許可している学校もあるかと思います。

娘の通っていた学校では、自転車通学者には「ヘルメット着用」が

義務付けられていました。


かっこ悪いと、学校の近くだけかぶる子もいます。

しかし、このヘルメットのおかげで、交通事故にあっても、

大したケガにならなかったことが少なからずあります。


また、信号待ちで止まった時に、見知らぬ人に腕をつかまれたり

ということもありました。

歩いての登校、自転車での登校、どちらも不審者に気をつけて下さい。


■高校生の場合

電車やバスなどを使っての通学が始まります。


女の子は、痴漢という敵も現れます。

なるべく、女性のそばに立つことや、空いているにもかかわらず

近くに寄ってくる人には、注意をむけるなどを、お子さんに話して

あげるといいですね。


「当然知っているだろう」と思うようなことも、以外と

知らなかったりしますから。



■■いずれの場合も、「危機意識」を身につけることが大切ですね。

歩いている時、電車に乗っている時、常にまわりに注意をはらう。


もし、手をつかまれたりしたら、大声をあげる。

それも、お腹の底から「ウォー!」というカンジで。

大声がでなかったら、防犯ベルを鳴らす。

(防犯ベルは、痴漢にあって、声が出せない時にも使えますね)


そして逃げる。とにかく逃げる!!

これが一番大切です。

どうぞ、お子さんに繰り返しお話してください。



昨日、埼玉県川口市で、小学生の女の子が、見知らぬ男に首を

しめられるという事件が起きました。

この近辺では、以前から不審者の情報が多かったようです。

不審者情報を頻繁に耳にする時は、よりいっそう子どもの身辺

にご注意ください。


子どもたちが、安全で楽しい、学校生活が送れよう願います。


では、本日はここまで。



--------------------------------------------------
★あとがき
--------------------------------------------------

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございます。


最近、心理カウンセラーの勉強をしています。

なにか、ご相談などございましたらご連絡ください。

私で、よろしかったらメールまたは、お電話でお話しを

うかがいます。


人に話すだけでもすっきりする場合があります。


そんなカンジでご利用いただけたらいいなと思います。

では、また来週お会いしましょう!
posted by 防犯ママ at 13:09 | Comment(1) | 今週のメルマガ

地震防災対策百科

「地震防災対策百科」は地震や地震防災対策情報、地震の防災グッズ、
防災用品の情報などをまとめたサイト。
いつ起こるかわからない地震。しっかりした地震防災対策知識で自分を、
そして愛する人の命を守りましょう!


地震防災対策百科
posted by 防犯ママ at 15:33 | Comment(2) | リンク集

メルマガ16号「マンション、子ども投げ落とし事件」

「マンション、子ども投げ落とし事件」
                  No.16 2006.4.2
             
----------------------------------------------------☆★



☆母の視点・防犯設備士の視点、両方から子供と家を
☆守るためさまざまな情報をお伝えしていきます。
 
※防犯設備士とは、防犯設備を設置するにあたり、
建物に応じた適切な設備の設計、施工、保守管理を行う人。        
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お久しぶりです。防犯ママのNehaです



今日からお読みの方、はじめまして♪よろしくお願いします。



事務所の引っ越しと会社の決算時期が重なり、目の回るような

忙しさでした。



PCの前に座るのは、メールチェックと会計の修正を行なう時のみ。

後は、ひたすら荷物を梱包していました。



いくつになっても手際の悪さは、変わらず、もう少し早くから

引っ越しの準備をするべきだったと反省しています。




お子さんが、塾やお稽古事に通っているお宅、多いと思います。


最近の塾では、入室する際、子どもが自分のバーコードをピッと

すると、入室時間を親にメールで知らせてくれるそうですね。

退室時も同じです。


たまに忘れるお子さんもいるそうですが、後で先生がPCで確認

できるシステムだそうです。



うちの娘が通っていた頃は、このようなサービスは、ありませんでした。


普段は、送り迎えをしていましたが、たまに1人で行く時もあり、

心配だったので、「塾に着いたら電話してね!」


でも必ずといっていいほど、電話してきたことはありませんでした。


あの頃、このようなお知らせメールが届いていたら、私も安心して

仕事ができたものです。



そういえば、どこかの私立の小学校でも、子どもが校門を通った時間を

メールなどで、保護者に知らせるシステムを導入したと聞いたことが

あります。



いろいろと便利になってきましたね。



それでは、ここから本編に入ります。




    --------★マンション、子ども投げ落とし事件★---------



先日起こった、マンションから女性が投げ落とされそうになった

事件の容疑者が、出頭しましたね。



小三の男児を投げ落としたとも言ってるとのこと。


この男、妻と子どももいるそうじゃないですか。

なんで、こんなことしたのか・・・

本当に怒りと悲しみで、胸が痛みます。




このマンションでは、オートロック機能がなく、出入りが

自由だったようです。



小宮正信立正大助教授(犯罪社会学)は、


犯罪者は、第三者が「入りやすく」他者から「見えにくい」

場所を選ぶ。



高層の建物は、最上階に近くなるほど通行者が減る。

と言っています。



でも、オートロック機能がついているからといって安心できません。


暗証番号や鍵を持っていなくても、すごく簡単にドアを開けること

ができるのです。


この方法を警察官の知人から聞いた時は、あまりの簡単さにびっくり

したものです。



集合住宅では、防犯を意識した設計が必要となってきます。


1.マンション入り口からエレベーター・階段までの距離を長くし

侵入者が防犯カメラに映り込む時間を長くする。



2.防犯カメラの存在を目立つように掲示する。


などの提案がされています。




防犯カメラがあることを、外部の人にもわかるようにすることは

抑止力になっていいと思います。


ただ、防犯カメラがあるから安心!とまでは、いきませんので

ご注意下さい。


なにかが起こってしまってからは、防犯カメラは、容疑者の

特定には役立ちますが、犯罪を止めることはできませんからね。


どうぞ、おうちの玄関に入るまで、気をつけて下さい。




では、本日はここまで。



--------------------------------------------------
★あとがき
--------------------------------------------------

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。


桜の花がきれいに咲き始めましたね。


お花見にいきたいのですが、人ごみは苦手です。


事務所の駐車場そばの土手に、毎年、みごとな花を咲かせる

大きな桜の木がありました。


3月の始めの頃、河川工事のため切られてしまいました。

せめて、花が咲くまでは・・・。


すこし悲しい気分になりました。


では、また来週お会いしましょう!
posted by 防犯ママ at 15:28 | Comment(3) | 今週のメルマガ

メルマガ15号「子どもの送迎サービス」

「子どもの送迎サービス」
                  No.15 2006.3.17
             
----------------------------------------------------☆★



☆母の視点・防犯設備士の視点、両方から子供と家を
☆守るためさまざまな情報をお伝えしていきます。
 
※防犯設備士とは、防犯設備を設置するにあたり、
建物に応じた適切な設備の設計、施工、保守管理を行う人。        
------------------------------------------------------



こんにちは、防犯ママのNehaです。

今日からお読みの方、はじめまして♪よろしくお願いします。




卒園、卒業式シーズン。

子どもの成長を実感する時期ですね。



【語りかけ不足の親】という興味深い記事を読みました。


東北大の脳科学の川島教授の実験でわかったことです。

感情の制御、他者とのコミニュケーションなどの機能を

担う、脳の前頭前野は、テレビなどをみせても、

子どもに、直接話しかけた場合ほど、活性化しなかった。



「言葉だけでなく、親の表情やしぐさも大切な要素。

前頭前野が急激に発達する3歳までに、子どもに語りかけて

ほしい」と言っています。



ちいさなお子さんがいらっしゃる、お父さん、お母さん、

子どもにたくさん話しかけましょう!



それでは、ここから本編に入ります。




---------------★子どもの送迎サービス★----------------




塾やお稽古ごとの送り迎え。

日常の心配事の、ひとつですよね。


私も、毎日心配しています。


アメリカなどでは、当たり前のようですが、日本でも

保育園のお迎えなどを専門にする会社が増えたそうです。



たとえば、日本エスコートサービスでは、「キッズセキュリティー」

というサービスを始めました。



学校や塾へかよう子どもの警護。

服装にも気を配り、保護者を装って警護する。


料金は、1時間1500円〜2000円。

入会登録料と通学路の防犯診断を合わせた初期費用は、1万円程度。

子どもの年齢、送迎の時間帯によって料金が変わってくるようです。




その他、タクシー会社もこのようなビジネスに参入してきています。


乗客が自宅玄関に入るまで付きそうエスコートサービスは、女性を

対象に始めたが、最近は子どもの送迎を頼まれることもあるそうです。




警備会社では、子ども相手なだけにより一層の慎重な警備が必要で

子どもを守るノウハウは、まだまだ発展途上。

警備の質をいかに上げていくかが、課題と言っています。




このようなサービスは、共働きだったり、核家族で近くにおじいちゃんや

おばあちゃんが居ない場合は、便利かもしれませんね。



ただ、警護する人が本当に信頼できるかどうか不安な点もあります。


人を信頼できない、本当に怖い社会に、なってきたように思います。




警護!そこまでは必要ないと、思われるかもしれませんが、

今後必要な場合もでてくるかもしれないので、

子どもの、送迎をしてくれる会社が、あるという事を

頭の片隅にでも、入れておいてください。




では、本日はここまで。






だれも、お迎えにこられない!その時は、自分の身は自分で守る。

↓こちらのレポート、女性の方も、お読みになるといいですよ↓


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★あとがき
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最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。



今、「Winny」が、世間を騒がせています。

誰でも簡単に、インターネットから、ダウンロードでき

ソフトを起動させると、インターネット上で、Winnyを起動している、

他人のパソコンと、自分のパソコンをつなぎ、通信を始めるそうです。


つまり、他人のパソコンの情報を、見たりコピーしたりできて

しまうそうです。これも、怖いですね。



個人情報が、簡単に盗まれてしまうので、皆さんも、気をつけましょう!!



では、また来週お会いしましょう!


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posted by 防犯ママ at 14:55 | Comment(2) | 今週のメルマガ

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